東備大家の不動産活動日記

40代サラリーマンをしながら、副業でコツコツ不動産・太陽光事業を営んでおります。DIYは苦手だけど残置物には萌える変わり者大家。大家業で色んな方とのふれあいを楽しみに活動しております。

ふるさと納税をブラッシュアップしてみよう

こんばんは、東備大家です。


年末も近づいてきたので、そろそろふるさと納税の金額を確定させて


枠を使い切りたい時期ですね~。


ケル兄がふるさと納税の金額調べたら少ない?みたいな話をしてたので、


こっそりDMでやり取りはしたんですけど、私も大体これぐらい!でやってたので


この際、しっかり学びなおしてみております。


過去の記事
toubiooya.hatenablog.com
toubiooya.hatenablog.com


自分で読んでも分りにくいww


ふるさと納税と、赤い羽根募金はセットで使え!って事だけは分かりますかね?




例を挙げて計算してみます。


40歳・給与年収550万円・事業所得▲30万円・不動産所得▲50万円(土地に掛かる利息支払いはなし)


扶養家族が配偶者と子供2人(高校生1人・小学生1人)、生命保険料控除が10万円って条件で。


No.1410 給与所得控除|国税庁


まずは、給与所得控除を計算。この表によると、


550×20%+44だから、154万円控除されて


500-154=346


次は事業所得と不動産所得の損益通算をします。


346-30-50=266


次は社会保険料控除を。


https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/r3/ippan/r30233okayama.pdf


この表から、月額報酬34万円のラインで見たとして健康保険料が20366円、厚生年金保険料が31110円


ボーナスの際の掛金を約13万円として、


(2+3.1)×12+13≒75


266-75=191


ここから基礎控除配偶者控除と扶養控除で(小学生は控除対象外)76万円と生命保険料控除の10万円を引いて、


191-48-76-10=57


所得割額は課税所得の10%だから


57×10%=5.7


www.satofull.jp


この表に当てはめると


5.7×23.559%+0.2≒1.5万円


って事は、この方の場合15000円以内ぐらいで選べば良いわけですな。


自分の分でちゃんと計算してみたら、ほぼやる必要が無い気がしてきた今日この頃でしたw


来年は非課税世帯になるかも?


おわり


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toubiooya.hatenablog.com

  


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