東備大家の不動産活動日記

40代サラリーマンをしながら、副業でコツコツ不動産・太陽光事業を営んでおります。DIYは苦手だけど残置物には萌える変わり者大家。大家業で色んな方とのふれあいを楽しみに活動しております。

「生き方」を読んでみた②

こんばんは、東備大家です。


昨日の続き。


原理原則」で考える。


道がいくつかあったとして、


どっちに進むべきか悩んだ時は


本来あるべき道」に進むべし。




「1日1日をド真剣に」「現場で汗をかかないと何事も身に付かない」


机上だけで考えても、


現場を知らないとダメ。


ド真剣に生きるのは大変そうだ・・・


それぐらい真剣にやってたら、


何事も進んでいくんですな。




「燃える」人間になる。


①火に近づけると燃えるタイプ


②火に近づけても燃えないタイプ


③自分で勝手に燃えるタイプ


みなさんは、どのタイプですか?


私は③な部分もあるけど


①のタイプと思ってて、


火が消えないように


アレコレ動いて、周りの皆さんと


お互いに燃料を投下しあってるイメージ。


好きな事なので、努力してるってより


楽しんでるって感覚で動いてる。




「案外物事は単純」


難しそうに見える問題でも、「根っこ」を見たら


案外単純な話が多くて、多角的・多次元的に見たら解決できるものです。




「素直であるべし」


何事にも感謝の気持ちを持つ。


困難は成長のチャンス→ありがとう


幸運に恵まれた→さらにありがとう。




嬉しい時は素直に喜ぶ。


小学生の頃、運動会の予行練習でリレーに勝ったチームが


「やったー!」って喜んでたら、先生が「そんな事言うたら負けにします」って。


相手の事を想いやって欲しいって事なんだけど、


素直に喜ぶ気持ちも大事だと思うんですよね。




人は間違うし、驕ったり、慢心したりするけれど


間違えたら反省・自戒して、また謙虚に生きていく。




最後は「利他の心」


誰かの為を想って何かをする。


自分さえ良ければと思わず、


関係者の方やお客さん、


地域も良くなるように


考えて行動することで、


広い視野を持てる。




この本に描かれていない話で


気になったのが2つ。


必死でがんばって「ナニモノカ」になった稲盛さんが


どういう経緯で、


京セラの社長になったのか?


その時、何が起こってどういう想いだったのか?


そのまま勤め続ける選択肢は無かったのか?


どこかに書いてる本があったら知りたいストーリーですね。




もう1つは、本田宗一郎さんが温泉旅館でセミナーをされた際に、


その場で、浴衣姿で飲み食いしながら待ってた経営者たちを見て


呆れかえって「さっさと会社に戻って仕事を」って話をされたんだけど、


どういう経緯と想いでこの場まで来られたんだろう?


そもそも貴重な時間を使ってここまで来て、


一喝するだけなら来る理由が無いよなと。


本来、ここでどんな話をされようとしたんだろう?


読みながらも裏話が気になった本の話でしたとさ。


おわり


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