東備大家の不動産活動日記

40代サラリーマンをしながら、副業でコツコツ不動産・太陽光事業を営んでおります。DIYは苦手だけど残置物には萌える変わり者大家。大家業で色んな方とのふれあいを楽しみに活動しております。

300万円売上問題の図解をしてみる②

こんばんは、東備大家です。


昨日の続き。


ここからが本題。


300万円問題で騒がれている


売上が少ない副業な方がどうなるの?って話。


少し前にパブリックコメントを募集してましたよね。
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=410040064&Mode=0




1戸の大家さんの図と比べてみましょうか。



事業の赤字分を相殺出来なくなるので、


赤字を出してるのに、


課税所得は変わらない。


って事は、税金が安くならないので


単純に赤字の分だけ手持ちキャッシュが


無くなりますわな。




でも、売上が伸びて300万円を超えたら?



そうなんです。


損益通算が出来るので、


ある程度売上規模がある方が


大赤字叩いちゃうと


所得税・住民税が非課税になっちゃいます。


普通、事業を始めようとする方って


小さく始めますよね?


小さい事業をコツコツと育てて、


時間を掛けて段々大きくするのに、


大きくなるまでは、税金沢山払いながら


精々副業でもがんばれよ~って言う


素晴らしい?


国からのメッセージって事ですな。


ここで小さく始めた事業が


法人になって、ゆくゆくはしっかりと


納税出来る優良企業


なるかも知れないんだけど、


その芽をガンガン潰していこうという、


不思議なお国柄。


出る杭は打たれる、


出過ぎた杭は打たれなくなる


って事ですわ。




コロナでお金バラマキ過ぎて、


回収したい気持ちは


分からなくは無いんだけど、


やり口がね~。


一事業者としては、色んな手を考えて


上手に運営していくのが


よろしいかと思いますよ。


この解説をする為に、


図の入れ方を学んだので


既に収穫がありましたね( ̄ー ̄)ニヤリ


おわり


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toubiooya.hatenablog.com

  


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