東備大家の不動産活動日記

40代サラリーマンをしながら、副業でコツコツ不動産・太陽光事業を営んでおります。DIYは苦手だけど残置物には萌える変わり者大家。大家業で色んな方とのふれあいを楽しみに活動しております。

年金受給額の計算と生活費のイメージをしてみた。

こんばんは、東備大家です。


今日、先輩大家さんのブログを読んでましたら「将来どうしていくの?」って話がありまして、相談をされたら答えれるかな?と考えてました。


シンプルに、年金だけで生活出来れば、そもそも悩まなくても良い話ではあるので、基本的な年金額と社会保険とかの所を試算してみます。


年金定期便を元に計算するのが正確です。


一定の年齢になると時々郵便で届くので、捨てずに持っておくと良いですよ。


捨てちゃった方・まだ貰ってない若い世代の場合は、世の中には便利なシミュレーションが出来るサイトがありまして、こっちのサイトで自分のを試算してみて下さい。


「年金受給額 計算」とかでググると出てきます。


勤続予定年数とか、報酬月額(給与明細とかに載ってます)を全勤続期間で平均した平均報酬月額を入れて大体の金額を算出。


出て来た金額を6で割った金額が年金で2か月に1回貰える仕組みに今のところはなってます。(いつまで制度が維持されるかは知りませんw)


例として、年金額180万円(普通のサラリーマンが勤めあげたらこれぐらい?)で計算してみます。


計算して思ったのは、最低生活費が月15万って・・・生活保護受給の方が優遇されてない?


そっちの話をすると長くなりそうなので話を戻します。


No.1600 公的年金等の課税関係|国税庁


男性は昭和36年4月2日以降、女性は昭和41年4月2日以降生まれの方(共済年金の方は男性と同じです。)が65歳から受給開始ですので、それ以降生まれの方のケースでお話します。


この180万円から年金控除額が110万円を引いて基礎控除の48万円を引くので、所得は22万円です。


ちなみに、不動産所得やら他の事業所得で1000万超・2000万超の段階で年金控除額は減りますよ。


さらに社会保険とか生命保険とかを払ってれば控除される金額は増えますが、その分月の生活費も減ります。


月に直して15万円から社会保険・税金を引いた額が生活費ですけど、サラリーマンと違ってボーナスって考え方が勿論無いので、突発の費用に備える必要があります。


そこに月3万円積み立てたとしたら、月8~10万ぐらいが実質の生活費ってイメージでおおよそ合ってるかと思います。


月10万で生きてはいけるけど、余裕は無いかな~。


大家業を個人事業をしていくなら、経費である程度の部分を抑える事が出来ます。(要按分処理)


法人で進めるなら、事業用に車とか通信費等を使うでしょうから、その辺りは上手に回せそうです。


同じ10万円の生活費でも、何も準備してなきゃカツカツになるでしょうし、ある程度事業を大きくしてれば、そちらからの収入でやりくり出来る部分はありそうです。


規模とか物件の使い方にもよりますので、どっちが良いかは人それぞれ。


その辺りを考えた上で、将来の自分がどうしていきたいか?を考えると良いかと思います。


こんなので答えになりましたでしょうか?


おわり


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