東備大家の不動産活動日記

40代サラリーマンをしながら、副業でコツコツ不動産・太陽光事業を営んでおります。DIYは苦手だけど残置物には萌える変わり者大家。大家業で色んな方とのふれあいを楽しみに活動しております。

年金のお話と遺族の話

こんばんは、東備大家です。


年金の話を書いてましたら、丁度マスターが生命保険の話を書いてたので繋がる話でも書きます。


http://fanblogs.jp/okayamaooya/daily/202102/10


入院したり死亡したりした場合に、収入が止まって困るから生命保険って要るよね~?って話で保険会社の社員さんから営業されるんです。


この時に、まず知っておかないといけないのは収入を確保する手段。


まずは、遺族年金の請求をしましょう。


請求しないと何も払ってくれないし普通は誰も教えてくれません。


国民年金=基礎年金に加入の自営業の方の場合は、一番下のお子様が18歳になった3月末まで遺族基礎年金が出ます。


お子様の人数と配偶者が居る居ないで、受取金額は変わります。


請求先は各市役所か年金事務所


直近1年で国民年金を払ってなかったりすると出ないケースもありますので、免除してもらうか、ちゃんと払っておきましょうね。


サラリーマンの方の場合は、厚生年金か共済年金に加入してるので、遺族基礎年金+(遺族厚生年金か遺族共済年金)が出ます。


勤め始めて300月以内で亡くなった場合でも300月分は見てもらえるので、そこそこの金額になりますよ。


請求先は年金事務所


ちなみに、遺族年金って非課税収入なんです。


なので、他に収入が無ければ自動的に非課税世帯になります。


って事は、色んな優遇がありましてね。


健康保険・国民年金の免除。


お子様が学校に行ってれば、給食費が免除されたり、学校に掛かる費用を負担してくれたりします。


水道料金も自治体によっては減免とかありますね。


配偶者が亡くなったって事は、ひとり親になるので、ひとり親世帯の給付金やらもあります。


そういう制度をまるまる活用したら、案外支出って要らなくなるんですよね。


住宅ローンを組んでれば、自宅のローンも免除になるだろうし、そうすれば住居費もほとんど要らない。


この辺りの仕組をある程度分かっていれば、わざわざ生命保険に入るって本当に初期の自営業の方・サラリーマン、最低限の控除を取るパターンか法人で経費計上しておいて、利益調整するぐらいしか使い道が無いんですよ。


そもそも、無駄遣いが多い家計ですと、もしかしたら少し生活が厳しいかもしれませんが。


我が家だったら、もし私が死んでもこれだけの制度を伝えておけば余裕ですな。


なので、私が万が一急に死んだら社長にこのブログ読めって言ってあげて下さいw


引継ぎ終わりっと。


おわり



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